子の卒業旅行の話の後に、夫から提案があったのが家族旅行。
もう何年も家族水入らずで旅行なんて行けていないので、二つ返事でOKしたら、なんと義実家含む旅行だったことが後から判明。
勘弁して欲しい。
子も、義実家-特に、伯母達のことを最近では煙ったく思っていることもあり、
「げ。めんどくさ。私は留守番するわ。」
ハナから行く気など無い。
だが、夫は諦めず子を誘う。なんなら、卒業旅行の費用も出すと話が一転。
義姉らの前で末っ子長男の夫は言いなりで、だから何が何でも参加しなくてはという思いなのだ。
「じいじとばあばと旅行なんて、最後になるかもしれないんだぞ。」
「あいちゃん達が行くなら、別に私がいてもいなくても変わらないでしょ。」
どうにもあいちゃん絡みで嫌な思いをして来た子にとって、義実家での集まりイコール苦行でしかないのだ。それは私も一致しているので、つい子の肩を持ってしまう。
だが、夫はじいじばあばだけでははく、三女を元気付ける為にも皆で参加しようと言うのだ。
引きこもりの三女ーつまり子にとっては伯母の為にということ。
意味が分からない。シスコン夫にうんざりしてしまう。
三女を元気付けるのは、両親とその兄弟までで良いのでは?そのまた姪甥や婿や嫁まで総出する必要があるものなのか?
もう、そういう集団行動は勝手にやりたい人だけでやってくれよと思う。
