やっぱりここでもボッチ。
新しいパート先、営業事務は社員だけでなくパートもおり、女性が全部で5人くらいいるのだけれど、昼休み、誰からも誘われなかった。
誘われることを期待していたわけじゃないけれど、弁当は持たず外で食べられるようにしたことも微妙な選択だったようで。
皆、弁当やパンなどを持ってきており、会議室にガヤガヤと去っていった。
営業達は、
「今日はカレー行くか!」
とか、馴染みの店なのか地元の定食屋へと向かったようだ。
仕事はパンク寸前。本当に覚えられない。昼休みに入っても、メモを整理していたら15分程経過しており、気付けば事務所でたった一人。
いい加減、マックでも行こうと席を立てば電話。
ーどうしよう。出なくていいよね?
迷いに迷って、でも固まってしまう。
5コールくらいしたところで、会議室で昼食をとっていた事務員がバタバタやって来て、対応。
電話を切った後、
「取り敢えず、いるなら出てもらえます?分からなかったら、保留にして、分かる人に聞けばいいし。私達、隣の会議室にいるわけですから。」
「あ、はい・・申し訳ありません・・」
そんな。
だって、電話の出方も教わってなかったし、変に私が出たことでトラブルー例えば、成約しかけていた契約が破棄になるとか、とにかくネガティブな想像は私の行動を制限してしまう。
「営業事務の仕事は、電話対応が殆どなんですよ。それくらい分かりますよね!?」
丁度、米田さんくらいの年齢だろう事務員に注意され、ここでも使えない奴認定か・・と肩を落とした。
やっぱり、事務は向いてないのかも。
使えない奴認定
仕事