自民党が、2年間に限り、食料品の消費税廃止を掲げている。
この数年、物価高により家計ひっ迫。日々生きて行くうえで絶対に必要な食料品に掛かってきた消費税を貯金していたらどれくらいになっていたかと妄想するだけで空恐ろしい。
財布にこんもりと溜まったレシートを整理した。
ある日のレシート。
―高知県茄子 ¥159
ー茨城産ほうれん草 ¥129
ー豚小間切れ ¥984
ーひじき ¥120
ー食パン ¥129
ー白菜 ¥78
・・・
合計¥8648、ちなみに豚小間はg98円だ。700円以上の消費税の支払いがなくなれば、その分でもういくつか食材を買うことが出来る。チリ積どころではない。
一度の買い物で、5000円以内におさまることがほぼ無くなった。
おさまる時は、買い足し程度の時くらいで、がっつり買うぞという時は万札がすぐに崩れていく。
2年間だけというのは付け焼き刃な気もするけれど、育ち盛りの子どもがいる家庭にとっては頼みの綱だ。
ある日のレシート
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