あと、50年弱ある。
だが、このままだとその半分ーいや、それ以下になってしまうかもしれない私の時代。
体全部が、痛くて辛い。
一見、外から見たら分からない。
だから、さぼっているように思われる。これは若い頃からずっと。
薬を飲んでいても、皆の前で見せつけるように飲む訳ではないし、日常生活に支障はないし。
ただ、無理は禁物なだけ。
先日の通院日から、体だけではなく心も黄色信号。
気合いでなんとか乗り切って来た数か月。週1午前パートからの異動。思ったより体は悲鳴をあげていて、ただ給与明細はこれまで見た金額よりも遥かに上回っていて、いったんそれを味わうと、もっともっとと上を目指したくなる。
生きていく為には、食っていかなくてはならない。
食っていくためには、働かなくてはならない。
働くためには、健康でなければならない。
分かっていること。
当たり前のこと。
疼痛が、辛い。痛みを逃す為にぐりぐりと強くこする。翌朝、その部分は痣になっていた。
夜も、何度も何度も目が覚める。痛め止めを飲んでも、気休めでしかない。
気にし出したら止まらない。ここ数年は大人しかった痛み。寛解か?と思っていたのに。
100歳の私なんて、想像出来ない。20年前、発症したこの痛み。いや、もっと前か。30年前には想像すらしていなかった。元気だったし健康だった。体のことで悩んでいたとしたら、美肌になりたい、痩せたいといったところで。
もう、この痛みは慢性していて私の体の一部になっている。
それでも、年々酷くなっている現実。だから、5年、10年、それ以上先を思うと悩ましい。
あー、しんどい。
今日は一日、布団にくるまる。早く嵐が過ぎますように。
人生100年時代
わたし