地味弁

おかず 生活
スポンサーリンク


 パート帰り、天気も良さそうなので持参した弁当を公園で食べた。
普段は自宅に戻ってから食べるけれど、なんやかんや買い物をしたりすれば食べるのは午後14時過ぎ。おやつの時間に納豆ご飯なんかを腹に入れれば、夕飯時まで満腹感は残ってしまうが、それでも残すのは勿体ないしで無理やり食べると無駄なカロリーを取り過ぎて翌日まで残る胃もたれ。なんだか調子も悪くなる。
ちょっと暑くなってきた感もあるけれど、若葉美しいこの季節だからこそ、外で昼食をとるのもいいだろう。お金が腐る程あれば、美味しい店でランチでもしたい気分だけれど、先日、N恵とランチしたばかりなのでそういった欲はすぐに抑えられた。

 夫に弁当は作っているので、その余り。
普通に二人分のおかずを作ると、それなりに冷蔵庫が淋しくなる。なので、あくまで「ついで」の弁当。余った分だけご飯と一緒にタッパーに詰めるのだ。
今日、余ったおかずは、野菜炒め一口分に卵焼き一切れ、あとは作り置きのひじき煮だ。
白ご飯にふりかけをかけたら、見栄えは良いとも言えないけれど、健康に良さそうなお弁当。コンビニ弁当のように揚げ物や肉ばっかりではない、野菜に豆にひじきに卵ー、なんてバランス重視されてることか。と、自画自賛で、木陰を探し公園のベンチに腰を掛ける。

 今日も、疲れた。
今週は、木佐貫さんが有給を取る日に出勤することになっている。しかもフルタイム。
いつもとは違うシフトに緊張もあるけれど、必要とされているということだとポジティブに。
私の機嫌の上下は忙しい。

タイトルとURLをコピーしました