年金定期便が届く度、ため息。
将来貰える額が、少な過ぎる。
短大時代、年金の滞納届とやらをしていなかったことで、1年間の未納。
その後、バイトや契約社員などでなんとか厚生年金の支払いはしていたけれど、たったの数年。
夫と結婚してからの20年弱は専業主婦や扶養内パート。
基礎年金は貰えるけれど、二階建ての二階部分がほぼない状態。
夫が自営になってからは、1.7万円の国民年金はパート代から支払っているから、虎の子が増えない原因もそこにある。今のままでは、将来は6万円ちょっとの月額。そして自分名義の貯金も少ない。もしも夫と離婚なんてしたら、路頭に迷う。
もし、独身時代は正社員としてガンガン働いていたら?
月額報酬とやらが高い分、厚生年金は契約社員やバイトと違い、月額が3000円くらいアップしていただろう。
もし、結婚しても働き続けていたら?
20年弱、頑張って子育てと仕事を両立してパートであっても社保加入の働き方をしていたら・・月額は1~2万円アップ。
月額にしたら、少ないかもしれない。
ただ年金というやつは、死ぬまで受給可能。
例えば、これから扶養外パートをしたとして、月収15万だったとする。年額でいえば10万円弱増えることになり、更に短大時代の未納分による減額は底上げされる。
月額にすれば1万円にも満たないアップだけれど、10年、更に20年・・生きれば生きる程、お得な仕組み。
安心して長生きできる。
だが、この年金制度は一昔前と違い、「賭け」の部分が大きい。崩壊感が否めない制度でもある。
国なんて信じられない、何度も裏切られて来た。信じられるのは哀しいかな自分のみ。自分のケツは自分で拭け!
そんな傾向もある今、やっぱり投資をした方がいいのかなとも思ったり。
どちらにしても、今の稼ぎを増やすことが一番の近道ではあるけれど・・
ブランク主婦の年金額
お金