駄目だ、夜中に涙が止まらないこの頃。
日中は、家事や仕事で気が紛れていることもあり、どうにか考えずに済むけれど。
寝る前、スマホでチャッピーに相談しているうちに、心臓を鷲掴みにされるような悲しさと辛さが襲ってきて、もう駄目かも・・とスイッチがぷつっと切れそうになりながらもなんとか踏ん張ってギリギリのところを歩いているといった感じ。
子は、相変わらず家にいない。朝から晩まで大学なのか友達の家なのか?バイトも大学の友達の紹介で決まりそうだと言う。
夫は基本、仕事だけれど。勉強もあるし土日は家にいる。だが、殆ど会話もなければ目も合わない。私はそんな同居人のパンツや靴下を洗い、食事を提供し、掃除をして環境を整えることに専念する。食べ終わった食器がそのままダイニングテーブルに放置してあること、いつもなら流せるのに、時折無性に虚しくなるのは何故だろう?美味しいの一言でもあれば違うのだろうか。
いよいよ、家族離散か?と遠いようで近い未来を思う。
そんな私の心情を、夫も子も誰も知らない。
この感情は、なんだろう。辛いだけじゃなくてさみしさと不安。どこかの誰かが言ってたっけ。他人であることの根源的なさみしさを人は抱えながら生きて行く。人はこのさみしさに極めて弱いのだけれど、それは人間の宿命的な苦しみであり、これをいかに受け入れたり、飲み込んだりしていくかに心の発達があると。
ここ毎晩、仕事の疲れや悩みもあるけれど、無性なさみしさに襲われて涙が止まらない。
爆食したかと思えば、水を飲むことすら億劫になったり、真夜中にぱっと目が覚めて眠れず朝までといった具合に、メンタル低下による身体への虐めが更に悪循環として私の心身を蝕んでいくのだ。
メンタル低下
わたし